プロダクト

沖縄県大宜味村産のシークワーサーをまるごと

沖縄県産のシークワーサー。年間約3600t生産され、9割が荷重として出荷、1割が青果として出荷。果汁を絞ると半量の搾りかす約1600tは廃棄されていました。
実はその果皮にこそたくさんの価値があり、これを活かし丸ごと製品化しました。売り上げの一部は世界自然遺産登録支援のために寄付され、シークワーサーを育む奇跡の森の保護につながります。

シークヮーサー成分

実はすごい!注目を集めているシークワサーパワー!

沖縄を代表する果実であるシークワーサーは、柑橘の祖といわれ、日本にある柑橘の中で橘と並び品種改良がなされてない原種が残っている柑橘です。
14世紀から栄えた琉球王国時代から人々の健康を支え、国の重要無形文化財である芭蕉布の仕上げに使用されていたなど暮らしに寄り添っていました。
沖縄県内の庭先から山までたくさん見られるシークワーサーですが、特にこの大宜味村産シークワーサーは、原種のまま受け継がれ、本地域特有の石灰岩の土壌、そして希少な熱帯雨林のため雨量が多く、潮風のミネラルと、強い陽射しを受けて育ち非常に強い生命力を持っています。
石灰岩はミネラルが豊富に含まれ、多孔質なことから水はけが良く、独特な生育環境から、栄養数値が高い、ミネラル豊富で味もまろやかなシークヮーサーが育つと考えられています。
現在県内の生産出荷量は50%以上を大宜味村が占め、さらに押川地域は最大の産地となっており、上質なシークワーサーが育つと評判です。

シークヮーサーの成長

シークワーサーには機能性成分として「ノビレチン」と「タンゲレチン」が含まれており、
血糖値抑制血圧抑制の効果が研究成果として発表されています。

ビタミン類も豊富で、疲労回復や美肌美白効果抗酸化作用なども注目されています。

また柑橘系の香りにはリフレッシュリラックス効果があると言われています。

ノビレチンの効能
ノビレチン比較

このシークワーサーの一大産地、大宜味村は1987年に健康な高齢者の割合が日本で最も高い地域として「長寿の村日本一」を宣言。さらに世界保健機関(WHO)は1996年、同村を「世界一の長寿地域」として認定されています。

シークワーサーは、村人のおやつとして、料理の味付けとして、日常的に利用されてきました。さらにその果皮には果汁の何倍ものノビレチンが含まれていることがわかっています。この奇跡の森、奇跡の村とも言える大宜味村で育つ最上級のシークワーサーを、あますことなくまるごと活用して製品化。健康と感謝の想いを込めて、大宜味シークワーサーの恵みをまるごとお届けします。

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