KISEKIについて

沖縄県北部にある世界遺産登録予定地「沖縄県やんばるの森」は別名「奇跡の森」とも言われています。
KISEKIはこの「奇跡の森」から名付けました。

そして、やんばる「奇跡の森」の玄関口にあたる大宜味村は、健康長寿の地として知られ、ナショナル・ジオグラフィックの調査では、世界で5ヶ所の「健康で長寿な人が多い地域=ブルーゾーン」の1つとして発表されています。

KISEKIについて

大宜味村に住む方々が、なぜ健康長寿でいられるのか、やんばるのおばぁにたくさん話を聞きました。その中で、自然の恵みに感謝して健康で生き生きと毎日を愉しむ生き方、そんなライフスタイルの秘訣ともいえる言葉を教えてもらいました。

かふうあらしみそーれ
沖縄県大宜味村おばぁ

 

かふうあらしみそーれ  とぅくとぅみそーれ

昔から受け継がれる沖縄の言葉、「かふう」には「ありがとう」や「お幸せに」がまあるくひとつになった意味があります。
もうひとつ「とぅく」という言葉には「徳」という意味があります。

この言葉には何事にも感謝の気持ちをもち徳を積み、幸せになってほしいという愛のある心がこめられています。

この目には見えないけれど大切なことを形にしてたくさんのひとへ伝えたい。
そんな想いから「 KISEKI」 はうまれました。

KISEKIの目指していること


この沖縄のおばぁの教え「かふうあらしみそーれ」を軸にそれぞれのチームを結成し、達成を目指していく「プロジェクトブランド」が「KISEKI」になります。

KISEKIプロジェクトの軸とは、

1.何事にも感謝すること。
2.常におごらないこと。
3.徳を積むこと。

 

この姿勢そのものが、まさに持続可能な社会SDGsの実現に最も必要なことではないかと思っています。
今後も、沖縄や社会の問題解決に向けて、応援・支援してくれる方々と共に活動していきたいと考えています。